プロジェクト趣旨|これまでのプログラム

趣旨 | 

日本と海外、両国のダンス・アーティストが、今まで経験したことがない互いの国の文化・歴史、伝統芸能・芸術に影響や触発を受けるようなダンス国際交流を通じて、アーティストとしての活動の視野を広めていく。両国のアーティストとの共同制作を通して、双方が質の高い同時代の芸術文化を創造・共有し発信していくこと。

Purpose |

This project aims at providing the participating artists from Japan and overseas with an opportunity for them to broaden their horizons through international exchanges encountering and learning about culture, history, traditional performing arts and other parts of the other country which they have never experienced before, and to create and share high quality, contemporary arts and culture through working together.

 

これまでのプログラム2011年~2017年

2011年より開始した本プロジェクトは、今年で8回目となりフィンランド・韓国・米国・香港・オーストラリアのアーティストを招聘し、日本人の振付家・ダンサー・演出家・映像作家などと、京都・福岡・東京・松山・沖縄・札幌で、ダンス作品・ダンス映画、パフォーマンス作品など、様々な共同滞在制作を行ってきました。ここで制作された作品は、国内外で再演の機会を得たり、参加アーティストの活動に影響を与えてきました。年ごとのWEBがありますので、こちらからご覧ください。

About past five projects
This seven-year project had done with support from the Agency For Cultural Affairs Government of Japan from 2011 to 2017.

2011 Finland, 2012-3 Korea, 2014-5 U.S, 2016 Hong Kong, 2017 Australia.

Here is the WEB  since 2011 to 2017 of each year ( English/Japanese)    

jcdn-web.org

 

 

 

主催:NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク

平成30年度文化庁アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業